この記事では、雲仙から熊本市までの行き方と
経由地の島原で寄った、島原城について紹介します。
前後のブログも読んでもらえると嬉しいです٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
雲仙から島原港まで🚌
さて、旅行2日目のこの日は大移動。
旅館「界 雲仙」をチェックアウトしたら、
熊本行きのフェリーが出る島原までバスで向かいます。

島原には1時間ぐらいしかいられなかったのですが、せっかくなので
タクシーを使って島原城観光…!
結論から書くと大満足‼️、行って良かったです🏯
島原城観光🏯

島原城は日本100名城のひとつ。
当時の国の規模よりかなり頑張ったようで天守閣は五層五重!(再建)
ちなみに築城のための重税が天草・島原一揆の一因となったとも言われています。
とはいえ、キリスト教の弾圧、鎖国化が進み貿易関係の収入減となった結果の重税など
要因がいくつも重なった結果の反乱だったわけですが…
天草・島原一揆は3万7,000人を動員した江戸時代最大の一揆で、
立てこもりによる抵抗は3ヶ月続いたそうです。
お城の内部には展示室や展望台
お城の中は各階に展示物があり、解説文も結構丁寧な印象。
あまり広くはないですが、丁寧に見ていると1時間ぐらいはかかりそうです。

1階にはキリシタン関係の展示品がありました。
隠れ十字架モチーフの武具や、仏像っぽいマリア像などはこの時代ならでは!

たまたま、遠藤周作の『沈黙』を読んだばっかりだったので、
当時に思いを馳せてつい熱中してしまいました😅
▶︎『沈黙』はキリスト教が弾圧されている時代の宣教師が主人公。明るい話ではないですがおすすめです。
遠藤周作自身もクリスチャンということがまた、物語に深みを与えている気がしました!
上の階には郷土資料として一揆の様子のジオラマや、日本刀・鎧兜などの展示がありました。

最上階は展望台になっていて、街が一望できます。
また、4階には記念写真が撮れるスペースもありました📸

お城の見学の後はチケット売り場で呼んでもらったタクシーで港に戻りました🚕
呼んでもらってからタクシーが来るまで、体感10分以上待ったので
余裕を持つか、時間指定して呼んでおくほうがいいと思います。
わたしたちはフェリーの時間ギリッッッギリでした😂
島原城基本情報
開演時間:9:00~17:30 (最終入館17:00)
休館日:なし
入館料:大人700円 小〜高校生350円
住所:長崎県島原市城内1丁目1183-1
アクセス:島原鉄道「島原駅」徒歩11分、島鉄バス「大手バス停」徒歩6分
※駐車場有(500円)
ちなみに島原港からはバスと徒歩で15分ぐらいですが、バスは本数少ないです。
タクシーだと10分ぐらいでした!
長崎島原→熊本移動|九商フェリー
なんとかフェリーに滑り込み、島原港から熊本に向かいました。
島原港から熊本に向かうフェリーには、
30分で着く、1,600円の熊本フェリーと
60分で着く、1,180円の九商フェリーの2社が運行しています。
今回は九商フェリーでのんびりと向かいました。
船の外も中もくまモンがたくさんいて、可愛い船でした💖

ソファー席やボックス席、普通の椅子など席もさまざまで過ごしやすかったです◎
さらに、九商フェリーでは熊本港から熊本駅までの無料送迎バスが出ていてありがたかったです!
電話での事前予約が必要なので、利用される方は公式HPをご確認ください🙇
熊本1日目の夜ははしご酒日記を別で書きます✒️
熊本人おすすめのお店に行き、大当たりでした🎯

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