プノンペン到着!60円バスとナイトマーケットを満喫したカンボジア1日目🇰🇭

カンボジア
📍ワット・プノン

この記事では、カンボジア旅行1日目、プノンペンでの過ごし方を紹介します🖊️

テチョ国際空港から市内への行き方プノンペンの観光情報を知りたい方、
カンボジア一人旅を考えている方に読んでもらえると嬉しいです🎶

空港から市内へ!1,500リエルの激安バス🚌

14時半ごろ、カンボジア・プノンペンに到着!
入国後は荷物を受け取り、まずは空港のATMで現金をキャッシングしました。


100ドルと10万リエルおろしましたがクレカが使えない店が多くて全然足りなかったので、
1週間ぐらい滞在する人は250ドル~ぐらいをみておくといいと思います!

崩しにくい100ドル札で出てきてちょい萎え╭( ๐_๐)╮

タクマウ・テチョ国際空港から市内へは、なんと1,500リエル(約60円)で乗れるバスが出ています。

30キロ弱も距離があるのに安すぎる🫨

どうやらお釣りが出ないらしく細かいお金が必要だったので、
空港内でコーヒーを買って現金を崩し、バス停で待機。

ちなみにバス停は空港の駐車場の出入り口付近にあり、
ちょっと歩くけど1本道なのでわかりやすいです。

地図が描かれていてかわいいコーヒーはバス代の10倍(笑)

時刻表はありませんが、1時間に2〜3本運行しているらしいです。

20分ほど待ってバスが到着し、そのまま約1時間かけて市内へ向かいました。

いくつか停留所があるのですが、とりあえず中心地に近そうだった「Canadia Park」で下車。

ローカル感のある移動だけど、安く移動したい人にはかなりおすすめです◎

バスはガラガラで、大型荷物置き場もありました。

運賃を払うともえらる券と荷物置き場

夜行バス移動前に荷物を預ける

この日は夜行バスでシェムリアップへ移動予定。

大きな荷物を持ったまま観光するのは厳しかったので、荷物預かりサービスを利用しました!

今回は「Nannybag」と「Radical Storage」という2つのアプリを比較して、
Radical Storageに掲載されていたレストランへ預けることに。(より近い場所にあったため)

どちらも、街のお店やレストラン、ホテルなどで荷物を預かってくれるサービスです✨

預けたお店、1日預けて6.85ドルでした

初めて使いましたが、アプリで決済できて楽でした✨

プノンペンの名前の由来「ワット・プノン」へ

さて、無事に荷物を預けた後はGrabでトゥクトゥクを呼んで
ワット・プノン へ✨

カンボジア初トゥク

ここはプノンペンの名前の由来になった場所として有名なお寺です。
少し高台になっていて、街の様子が見えます。

外国人のみ拝観料が必要らしく、1ドル支払って入場。

…なのですが、公園側から普通に入れてしまいそうな作りで、
「これ無賃観光できちゃうのでは…?」と思うくらいゆるかったです(笑)

正面階段を上った先の本堂

お寺自体はそこまで大きくないものの、壁画や天井装飾がかなり豪華!

お線香もいただけて、実際に参拝することができます。

写真撮影もOKな雰囲気で、ご本尊は金ぴか&とんがり頭が印象的でした。

あと、手前で蓮の花を持って立っている、化粧した像があり、
なぜか化粧品や香水がお供えされていて不思議…。

だいぶオーバーリップ(笑)

後から調べたところ、このお寺を建立し、地名の由来になった「ペン夫人(Daun Penh)」の像っぽいです。

周りの公園もチルい

お寺の周りはぐるりと公園になっており、ベンチが多くて休憩にぴったり。

ちなみにお寺の反対側には、時計があってちょっとしたフォトスポットのよう。

また、なぜか1本だけコウモリが集まっている「bat tree」と呼ばれる木もあるので
近くを通ったら探してみるとおもしろいです🦇 ➡地図

大きいコウモリなので背が高い木ですが、ちゃんと見えますよ(笑)

カフェ「Brown」が快適すぎた☕

その後はセントラルマーケットへ行こうと思っていたのですが、
閉店時間の17時が近かったので断念。

別日に改めることにして、外だけ写真を撮りました📸

オペラハウスみたいなのがセントラルマーケット

代わりに近くのカフェ、Brown Coffeeで休憩することにしました。

2026年5月時点でのメニュー

注文したのは黒ごまフラッペ「Black Sesame Frappe」!

これがめちゃくちゃおいしい🩶!!

香ばしくて甘すぎず、日本人かなり好きな味だと思います。

しかも店内は冷房がしっかり効いていて、Wi-Fiも快適(書いてなかったのでレジで聞きました)。

暑いプノンペン観光の休憩スポットとしてかなり優秀でした◎

ちょっと高級路線のチェーン店みたいです!
色々なところにあるので、見つけたらぜひ寄ってみてください☕💛

3.55$でした

ナイトマーケットでローカル飯!

暗くなるのを待って、近くのナイトマーケットへ移動。

会場は、洋服や靴などの物販エリアござが敷かれた飲食エリアに分かれています。
あんまりお土産っていう感じのラインナップではないです。

さらに、会場中央にはステージで歌っているお姉さんまでいてお祭り感たっぷり!

飲食エリアを見ていたら、客引きのお兄さんに捕まり
そのままキャッチニキおすすめを注文(笑)

メニュー

運ばれてきたのは「Cambodia noodle with BBQ」という汁なし麺料理。

これがめちゃくちゃおいしいのに、
お値段なんと10,000リエル(約400円)。

甘辛BBQソースとよくわからない酸味のあるソースが美味しい!

安い・うまい・東南アジア感満載で最高でした🥹

ちなみにこのヌードルが忘れられず、最終日にも同じお店へ再訪(笑)

今度は同じ10,000リエル料理の「Fried Rice + Beef」を頼んでみたのですが、
こちらはちょっと薄味で、個人的にはヌードルの方が圧倒的に好みでした!

置かれていた調味料ボックスの中に「hoisin sauce(海鮮醤)」があり、
途中からそれをかけたらかなりいい感じに◎

あと、屋台なのに1.5Lの水が3,000リエルで売られていたのもありがたかったです。

スーパーや普通のお店だと2,000リエルくらいなので、
観光地価格すぎないのが優しい…。

観光客もローカル民も集まるのどかなナイトマーケットでした🌟

夜行バスでシェムリアップへ

21時半ごろ、預けていた荷物をピックアップして夜行バス乗り場へ向かいました。

カンボジアの夜行バス、かなり独特だったので、
こちらは別記事で詳しくレビュー予定です🚌


旅の予算や全体像はこちらの記事からどうぞ˚✧₊⁎❝᷀ົཽ≀ˍ̮ ❝᷀ົཽ⁎⁺˳✧༚

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