今回のカンボジア旅行では、航空券代を抑えるために厦門航空を利用しました✈️
久しぶりの中国系エアラインかつ、厦門航空は初めてだったので、
- ちゃんと乗り継げる?
- 機内食っておいしい?
- 座席は快適?
- 中国語しか通じない?
などなど不安も多かったのですが、実際に乗ってみると「安いのにかなりちゃんとしてる!」という印象。
ただし、期待していたトランジットホテルサービスには落とし穴も…😭
この記事では、実際に4便搭乗して感じたことを正直にまとめます!
厦門航空を選んだ理由
今回、航空券を探していた中で比較的安かったのが厦門(アモイ)航空。
LCC並みの価格帯のFSC(フルサービスキャリア)という点が魅力でした。
スカイチームに加盟しているので、デルタ航空のマイルを貯められます◎
ちなみにデルタ航空のマイルは有効期限がないので、とりあえず登録しておくといいと思います。
さらに、「トランジットホテルサービスがある」という情報を見つけ、
「乗り継ぎ時間長いし最高じゃん!!」と思って予約したのですが……
トランジットホテルサービスについて
アジア便は対象外だった~~😭
完全にわたしの確認不足だったのですが……
実は厦門航空のトランジットホテルサービス、
2025年からアジア路線は対象外になった模様(;^ω^)💦
今回の旅では、福州で1泊、厦門で1泊という乗り継ぎスケジュールだったので
かなり期待していただけにショック。
完全に使えると思っていて、福州のサービスカウンターに行ったら
申し訳なさそうに「利用できないです」って言われました…
「無料ホテルで中国一泊チャレンジ✨」を夢見ていたので、普通に悲しかったです(笑)
結果的にどちらも自腹でホテルを手配しましたが、
2,000円台で宿泊できたのでまあいいかって感じです(˶ᐢωᐢ˶)
※条件や対象路線は変更される可能性があるので、予約前に公式サイト確認推奨!
サービスや機内の雰囲気
実際に乗ってみた感想としては、
「安いなりなところもあるけど、ちゃんとしてる!」という感じ。
日本便はオンラインチェックイン非対応なのがちょっと残念ですが、
対応は普通に丁寧で、搭乗や乗り継ぎも特に問題ありませんでした。
また、乗り継ぎ時は往復とも、荷物を一度ピックアップする必要がありましたが
それもチェックイン時に説明してくれるので安心。
ただ、機材はやや古めな印象。
あと、中国語率はかなり高いです(笑)
手荷物は一応5キロ規定
預け入れ荷物は普通に23キロまで大丈夫なのですが、機内持ち込み荷物は5キロまで。
ちょっと大きめのリュックで行きましたが、計測されることはありませんでした。
また、周りにもまあまあ大荷物な人がちらほら。
荷物の規定を忘れ、帰りはたぶん5キロを超えていたので
量られなくてラッキーでした(๑•﹏•)💦
モニターなし!席はちょっと固め
今回乗った4便は、すべて座席モニターなし。
代わりに、座席上の共通モニターで中国ドラマがずっと流れていました(笑)
しかも普通に音あり。面白いなあ(笑)
わたしはスマホに映画やアニメをダウンロードしておき、
本も持って行ったのでなんとかなりました!
長時間フライトなら暇つぶし準備はかなり大事だと思います◎
また、座席はやや固め。
ネックピローがあると楽でした。

ブランケット・枕はある?
座席には最初から置かれていませんでした。
ただ、ブランケットはお願いしたらもらえました!

周りを見ると枕を使っている人もいたので、頼めば貸してもらえるっぽいです。
寒がりな人は早めにもらうのがおすすめです😊
機内食レビュー
個人的に、今回かなり印象が良かったのが機内食!
毎回、
- 温かいメイン(選べる)
- お菓子入りBOX
- ミックスナッツ
- ペットボトルの水
が配られました✨

謎のお菓子BOXが楽しい
特に印象的だったのが、お菓子BOX。
毎回、乳酸飲料と「夢ト干、萝卜干?」みたいな名前の大根の漬物がスタメンでいます。
ちなみに乳酸飲料は普通のときと、低カロリータイプが入っているときがありました(笑)

そこに、
- トリュフ味のクッキー
- マフィン
- パイナップルケーキ(当たり!)
- 甘いふわふわせんべい
- とんがりコーンみたいなもの(美味しい)
などが2~3個入っていました。
中国コンビニっぽいラインナップで、地味に楽しい。
「夢ト干」は隣の中国人の真似をして、ごはんに乗せて一緒に食べてみたらとっても美味しかったです😋💓

温かいご飯もおいしい
メインは中華系の味付けが中心。
- 白ごはん+おかず
- ビーフン系の麵料理
- 辛めチャーハン
などがありました。
個人的には肉料理がかなりおいしかった💛!!

チキンやポーク系メニューがあったら選ぶのおすすめです◎
また、「Spicy food」を「Seafood」と聞き間違えて、
うっかり頼んでしまった辛いチャーハンは具がミックスベジタブルだけで微妙でした😅
ドリンクについて
ありがたかったのが、毎回ペットボトルの水をもらえたこと!
飛行機の外に持って出られるので、これは結構うれしいポイント。
また、水とは別にドリンクの巡回も来てくれます。

アルコールはビールを確認。
ワインもあるという口コミを見たのですが、今回の便ではありませんでした。
長距離国際線だと違うのかも?
食事前のおしぼり文化
食事前には、毎回温かいおしぼりが配られました。
周りを見ると顔を拭いている人がかなり多くて、「万国のオジ共通文化だな」となりました(笑)
また、お菓子BOXにもお手拭きが入っていました◎
持ち込んでよかったもの
今回かなり役立ったのは、
- イヤホン
- 本
- ダウンロード済み映画など
- ネックピロー
あたり。
モニターなし便に当たる可能性があるので、暇つぶし準備は本当に大事!
また、機内は空調がよく効いていたので、上着で調整しました。
まとめ
安さ重視で選んだ厦門航空でしたが、実際に乗ってみるとそれなりに快適でした!
特に、
- 機内食がおいしい
- ペットボトルの水がもらえる
- 荷物込み
- 普通にちゃんとしてる
あたりはかなり好印象◎
一方で、
- トランジットホテル条件が分かりづらい
- モニターなし便あり
- 座席はやや固め
など注意点もあるので、事前準備は大事です!
「安く海外行きたいけどLCCはちょっと…」という人には、かなりアリな選択肢だと思いました✈️
わたしも長距離便は乗らないかもですが、今回のような3~4時間の便だったらまた乗りたいです✨

こちらのカンボジア旅行まとめ記事も併せて読んでもらえると嬉しいです( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

コメント