この記事では宮崎旅行1日目の夜に行った、
高千穂神社の夜神楽(よかぐら)についてまとめました。
予約方法やアクセス、実際に観た感想についても書いたので
これから行く方の参考になれば幸いです🌟
都井岬から高千穂までドライブ🚙💨
宮崎大縦断の旅行計画を立てていたわたしたち。
野生馬に出会えた都井岬をあとにして、高千穂方面へ200キロの北上ドライブ。
→都井岬体験記📝
二日酔いから完全回復のわたしもここからはドライバーとなり、
南国らしい風景を眺めながら移動しました🌴
日之影町「TR列車の宿」にチェックイン🚉
この日の宿は、廃線になった電車をリノベーションしたユニークな宿泊施設「TR列車の宿」✨
高千穂神社まで車で20分ほどなので、立地が良いというかアクセスが良いです。
隣接の「日之影温泉駅」で汗を流したあとは、
夜のお楽しみ・高千穂神社へ向かいます。
高千穂神社の夜神楽鑑賞🌙✨
さて、いよいよこの日のハイライトの夜神楽です。
まずは夜神楽の基本情報を紹介します。
夜神楽とは?
高千穂地方に伝わる伝統芸能「夜神楽(よかぐら)」。
本来は冬の収穫祭で夜通し行われるものですが
高千穂神社では観光客向けに毎晩20時からダイジェスト版(約1時間)が奉納されています。
神楽殿の舞台で神話をもとにした舞が披露され
幻想的な雰囲気に包まれます。
アクセス
- 場所:高千穂神社(宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井 ※リンクはグーグルマップに飛びます)
- 駐車場:神社の無料駐車場あり
- 空港から:熊本空港から車で2時間、宮崎空港から車で2時間
- 電車・バス:延岡駅からバスで1.5時間、熊本駅から予約制バスで3時間
開催時間・料金
- 時間:毎晩20:00〜21:00
- 料金:大人1,000円(30日前からネット予約可、現地にて当日受付枠もあり)
- 席数:先着順での自由席(休日は混むので早めに行くのがおすすめ)
実際に見てみて
この日は8月の夏休み期間ということもあり
開始前から多くの人が集まっていました。
わたしたちは19時20分ごろにつき、前から3列目ぐらいに座ることができました!

舞台では「手力雄(たぢからお)」「鈿女(うずめ)」など、
天岩戸神話にまつわる舞が披露され
静かな境内に太鼓と笛の音が響きます。
基本的に、舞はセリフがないので話のあらすじは事前に頭に入れておくと◎

特に印象的だったのは、最後に演じられた 「ご神躰の舞」。
イザナギ、イザナミの夫婦神が登場し、仲睦まじくたり、
ちょっとコミカルにじゃれ合ったりする様子がユーモラスに表現され、
会場も笑いに包まれます( ◠‿◠ )

観客の中から数人が選ばれ、舞に参加する場面もあり
会場全体が一体感に包まれました。
わたしと妹は舞台から降りてきたイザナギに手を握られ
嫉妬して追いかけてきたイザナミに怒られるという貴重な体験ができました🤣
伝統芸能というと「厳かで静かなもの」というイメージを持っていたのですが、
この舞はとても親しみやすく、笑って楽しめるのが魅力的。
厳かな神話の世界と人間味あふれるユーモアが共存していて、忘れられない時間になりました✨
夜はコンビニごはんで晩酌🍻
夜神楽を堪能したあとは
宿に戻る途中のコンビニで買い込んだご飯とお酒で晩酌。

山間の静かな町なので夜遅くまで開いている飲食店が少なく、
お酒も飲みたかったことから宿でゆっくり楽しむことに。


廃線列車の車内で乾杯するという、なかなかできない体験にワクワクしました。
まとめ
Day1の後半は、伝統芸能「夜神楽」を体験できたのが大きなハイライト✨
観光客でも気軽に参加できる公演は宮崎旅行でぜひおすすめしたいスポットです。
高千穂周辺のホテルでは夜神楽に送迎をしてくれるところもいくつかあるようなので
車がない場合はそういうプランを選べば大丈夫です👌
また、小さなお子さんもちらほらいらっしゃいましたが
後ろの方だと見えにくそうだったので、
特に早めに席を取りに来た方がよさそうだと思いました。
👉 次回は、2日目のハイライト、高千穂峡を中心とした記事です✍


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