今回のカンボジア旅行では、
プノンペンとシェムリアップ間の移動に「Larryta Bus(ラリータバス)」を利用しました🚌
結論から言うと、とってもおすすめ✨
この記事では、実際に乗ってみた感想や、設備、予約方法などをまとめます!
カンボジア国内移動、飛行機よりバスがおすすめかも
カンボジア国内の長距離移動は、基本的に「飛行機」か「車」の2択。
鉄道はほとんど普及していません。
プノンペン↔︎シェムリアップ間は飛行機でも移動できますが、
今回はアンコールワットの朝日鑑賞に間に合うように移動したかったので、
夜行バスを選ぶことにしました!
一応飛行機も調べたのですが、まあまあ高いし
空港までの移動や待ち時間を考えると、時間も勿体ないなと思いました。
一方で夜行バスなら、
- 街中のターミナル発着
- 寝ている間に移動できる
- ホテル代の節約にもなる
ので、タイパもコスパもかなり良い、という印象。
もちろん、バスは昼間も運行しています。
Larryta Busを選んだ理由と実際の様子
カンボジアには長距離バス会社がいくつかありますが、
口コミや評判を調べた中で、少し高級路線っぽかった「Larryta Bus」を選びました!
結果としてはかなり満足✨
「長距離バス=しんどい」のイメージが変わりました。
Larryta Bus最大の特徴は“寝台バス”!

ラリータバス最大の特徴は、なんといっても寝台タイプなこと!
入口で渡される靴袋に靴を入れてから上がるので車内は清潔✨
座席ではなく、横になって寝られるスペースになっていて、
足を伸ばして移動できるのがとっても快適🥹
座席は2人用と1人用の両方があり、さらに上下2段構造!
わたしは往復で上下を変えてみましたが、
個人的には上段の方が揺れが少なく感じて快適でした◎
アメニティもかなり充実
シートには、ブランケットと枕が準備されていて、
歯ブラシ、水、お菓子、お手拭きまで付いていました!

思っていたより、かなりちゃんとしていて嬉しいびっくり。
ただ、シーツはないのでこの(↑写真)緑のぺたぺた系シートにそのまま寝ることになります😂
コンセントあり!Wi-Fiはちょっと微妙
各席にコンセントもあり、スマホ充電可能◎
Wi-Fiもありましたが、途中で切れやすく、正直あまり使いやすくはなかったです😂
動画視聴などは厳しめかも。
とはいえ、夜行便なら基本寝ているのでそこまで困りませんでした!
冷房は強め!羽織り必須かも
また、車内は結構冷房強めです。
特に風の吹き出し口が近く、直接風が当たる感じ。
ただ、吹き出し口は調整可能でした◎
私はパーカーを着てちょうど良かったので、
羽織りを持っていくのがおすすめです!
到着はほぼ時間通り
カンボジアの交通事情的に遅れるかと思っていたのですが、
往復ともほぼ時間通りで、所要時間5時間半~6時間で到着しました👏
寝ていたので気づかなかった可能性はありますが、
途中の長め休憩はたぶんなかったと思います🤔
ただ、車内にはトイレが付いていました!
私は使わなかったのですが、
長距離移動でも安心感はありました◎
発着場が街中なのがイイ!
プノンペン・シェムリアップどちらも、
バスの発着場が街中にあります。
待合所には、椅子、トイレ、コンセントもあり、
出発前や着いてから身支度をするのにも便利でした◎
グーグルマップ ➡ プノンペンバス乗り場|シェムリアップバス乗り場
※2026年5月時点の場所です。最新情報をお確かめくださいm(__)m
料金と予約について
私が乗った時は、片道約3,000円でした!
往路【プノンペン➡シェムリアップ】 75,000リエル
復路【シェムリアップ➡プノンペン】 73,000リエル
日によって料金が変動するのか、少し違いました🤔
予約はラリータバスの公式サイトから可能です。
席が選べるだけじゃなく、すでに予約されている席が男性か女性かも見えるのもいいなと思いました!
ただ、私はカンボジア到着後に予約しようとしたところ、
日本のクレジットカードがセキュリティで弾かれてしまい…😂
結局、日本にいる妹に予約してもらいました。
便数自体はかなり多く、30分おきくらいに出ていたので、前日でも席は取れました!
ただ、1人用シートや上段など人気席は埋まりやすそうだったので、早め予約がおすすめです◎
また、他のバス会社と比較したい場合は12Goが日本語対応だし見やすいかな…と思います!
(100円とかだけど手数料がいやだったらサイトで比較→公式サイトで購入がお得なはずです)
おすすめの席
個人的には、上段の席が快適だなと思いました!
1人席は気楽ではあるのですが、横幅はやや狭め。
もし予算に余裕があれば、
2人席を1人で使うために2席確保しちゃうのもかなりアリだと思います😂
なお、予約時に席を選ぶ際には下段(1~3、7~9…)、上段(4~6、10~12…)と
なっているので間違えないようにしましょう( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

荷物ルール
大型荷物はバス下の収納へ預けるスタイルです。
ひとりひとつ、20キロまで。
大きさの指定はサイトを見る感じ指定なさそうでした。
実際、国際線に無料で預けられる最大サイズレベルのスーツケースを預けましたが
無事に乗せていただけました。
周りの人のスーツケースより二回り大きくて、ちょっとヒヤヒヤしたけど良かった💦
さらに、車内持ち込み手荷物も1つまでとなっていました🎒
女性一人旅でもかなり安心
今回ひとりで利用しましたが、かなり安心感がありました!
待合所もちゃんとしていて、車内も比較的落ち着いた雰囲気。
そしてなにより車内がきれい( ;∀;)💓
海外の夜行バスは評判の悪いヨーロッパの格安バス「FlixBus」ぶりで(これは全然おすすめじゃない)、
ちょっと不安でしたが、ラリータバスは個人的にはかなり快適で、普通に熟睡できました😂
まとめ|カンボジア旅行でかなりおすすめの移動手段!
「海外の長距離バスって大丈夫かな…?」と少し不安でしたが、
Larryta Busはかなり快適で、カンボジア旅行中の満足度が上がった移動でした✨
特に、
- 朝日鑑賞に合わせて移動したい人
- コスパ重視の人
- 夜移動で時間を有効活用したい人
- 飛行機移動が面倒な人
にはかなりおすすめです!
大きい荷物がある方でも大丈夫(๑✪ω✪๑)!
カンボジアで長距離移動する予定がある方は、ぜひ候補に入れてみてください🚌🇰🇭
カンボジア旅行まとめはこちらからどうぞ🎶

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