今年の年始は9連休!
ほんとは海外に行きたかったけれど航空券高騰&12月は毎週旅行に行っていたため金欠😢
なので大人しく国内旅行にしました。
行き先は出雲大社⛩️!
理由はとてもシンプルで、2026年中に転職したくて、いい会社とのご縁をお願いしたかったから(笑)
往路は青春18きっぷでのんびり、帰りは飛行機。
静岡でまぐろを食べて、京都でジビエをはしごして、
鳥取でせこがにを味わい、島根を横断して出雲へ。
移動は多め、体力的にはちょいハード。
でもなにより「来てよかった~!」と思える瞬間がたくさんありました✨
この記事では、そんな年末年始・出雲ひとり旅の全記録をまとめていきます~っ!
最初に書いておきますが、この記事過去一長いのでご承知おきください(笑)
旅のざっくりスケジュール
今回の旅の概要はこんな感じ👇
【日 程】2025年12月29日(月)~2026年1月1日(木)の3泊4日
【人 数】ほとんど一人旅
【交通手段】東京→島根 電車(在来線移動)
島根→東京 飛行機
*レンタカー終始無し
【宿 泊】京都、鳥取、島根でそれぞれ1泊
【目 的】出雲大社へ初詣に行く!
2日目に京都で友達と会うことと、鳥取の旅館、帰りの飛行機だけ決めて、他はノープラン。
青春18きっぷで行き当たりばったりに楽しむ旅にしようと出発しました💨
12/29|東京→静岡→京都
前日の有馬記念の負けは忘れることにして、朝6時過ぎに出発。
夏に続き、2回目の青春18きっぷ旅スタート✨

まずは東海道本線で西を目指して進みます🚃💨
乗り換えの駅は電車によって多少違いますが、沼津まで出て浜松方面に乗り換え。
けっこう海沿いを走っていることに気が付き、海鮮が食べられそうな朝ごはんスポットを電車の中で検索📱
焼津まで行こうかと思ったのですが、駅の近くではあまりなさそうだったので
通り過ぎてたけれど清水まで戻ることに(笑)

電車の本数が多いので乗り継ぎに困らないのと、宿をとっておらず行けるところまで行けたらよかったので出来た判断です🤣
【静岡・清水】魚市場食堂のまぐろいっぱい丼
そんなこんなで10時20分に清水駅到着✨

目指したのは、2025年にリニューアルオープンしたばっかりという「清水魚市場河岸の市」!
駅から直結になったはずなのですが、行きは分からなくて遠回りしました🤣(2階から行けます)

海産物やお土産屋さんがメインの「いちば館」と飲食店で構成された「まぐろ館」の2棟があり、わたしはまぐろ館2階にある「魚市場食堂」を目指しました✨

開店10分後の10時40分ごろにつきましたが、すでに長蛇の列!
ウェイティングリストに名前を書いて、45分後に呼ばれました。
注文したのは、数量限定「まぐろいっぱい丼」(⋈◍>◡<◍)。✧♡!
「ストップ!」というまでまぐろを盛りつけてくれて、税込み1,500円✨
これ以上だとこぼれそうだと思ったところまで乗せてもらい、実食😋

脂はあまり乗ってないけれど筋もなく、まあまあ美味しいまぐろ。
これ以上盛ってもらっていたら飽きていたので、超ちょうどいいギリギリの量でした(笑)
漬けマグロですが味が薄めだったので、卓上醤油がありがたかったです!
お味噌汁が美味しくてお代わり(50円)して、お会計。ごちそうさまでした!
お店概要【魚市場食堂】
住 所:〒424-0823 静岡県静岡市清水区島崎町149 清水魚市場 河岸の市 まぐろ館 2階
営業時間:月~金 10:30~15:00
土・日・祝日 10:00~16:00
*HPを参照しましたがグーグルマップだと閉店時間が早くなっています
定休日:不明(清水魚市場 河岸の市に準ずる)
支払方法:現金、クレジットカード、電子マネー、QRコード
予 約:不可
*4人掛けテーブルで相席がないため回転遅め。時間がない方は他のお店も候補に入れるといいかもです!
➡食べログ
【京都・亀岡】ジビエフェアに惹かれてはしご
そのあとはひたすら西に進み、京都まで行けそうだったので宿を押さえて19時ごろ到着。
友達の結婚式で来たばっかりだったので、2週間ぶりの京都💟!
二条近くに宿泊する予定で、二条駅まで行ったところ、駅で見つけたのがこれ。

実は前々日にもジビエ専門店に行っていたぐらい、ジビエが好きなのでこれは絶ッッ対見逃せない。
しかも、手元にはJR乗り放題の切符。
行かない理由がないので、二条から一本で行ける亀岡まで行ってみることに✨
亀岡ではこのフェアに参加している2軒のお店、「KAMEOKA FOOD kitchen」と「アムール」をはしごしたのですが、さらに長くなるので詳細は別記事で。
どちらも1人で入りやすかったし、こんな機会がないと亀岡に行くことがないと思うので良かったです!
➡ジビエフェアの詳細はこちらです。2026年2月までです。
ちなみに亀岡初めて行きましたが、思ったより終電早くてびっくりたまげました。
ホテルは安くて口コミがよかった、新しいカプセルホテル、コンテニュー二条城北(約3,600円)。
階段しかない&駅から遠いのがネックですが、快適でした!
12/30|京都→鳥取
さて、翌日は兵庫に帰省中の友達が来てくれて、ランチのお約束🎶
2人ともずっと行きたいと思っていたハンバーグの名店、とくらに行ってみることにしました✨
【京都】とくらで肉汁あふれるハンバーグランチ😋
開店時間20分前に待ち合わせをしましたが、すでに大行列。

常に行列なので、いつか行こうと思って行ったことのなかったお店の一つ。
ラッキーなことに、1巡目入店はちょうどわたしたちまででぎりっぎり😭
ライスなどがついたお得なランチセットから、和風おろしハンバーグランチ、
強欲に300gをチョイス🎶

カウンター席だったので焼いているところが見えたのですが、
焼く前は平べったいのにひっくり返す時にはパンパンになっていてめちゃんこ不思議。

そうこうしているうちにわたしたちのハンバーグも到着🥰
箸を入れた瞬間に肉汁が際限なく流れ出てきて、これはすごい。

この子は貴重なブログ読者友人✨
友達は小籠包みたいに肉汁スープを中に入れてるんじゃないかとさえ思っていたそうですが、成形する様子をみていてもそんなことはなく(笑)、どうやってあんなに肉汁だらけになるのか謎。
肉肉しいですがくどさはなく、ぺろっと飲むように食べられます😋
並ぶのも納得のおいしさ!行列覚悟で行く価値あり!!

お店概要【手づくりハンバーグの店 とくら 京都三条店】
住 所:〒604-8111 京都府京都市中京区 高倉東入桝屋町57 京都三条ビル1f
営業時間:11:00~15:30(L.O. 15:00)
17:00~21:00(L.O. 20:30)
定休日:水曜日
支払方法:現金、クレジットカード、電子マネー、QRコード
予 約:不可
➡食べログ(洋食百名店!)
お店を出た後は近くの新京極&寺町商店街で買い物を楽しみ、
最後に四条寺町の甘栗屋さん「林万昌堂」で甘栗購入🎶

🚊鳥取へ
友達と別れ、京都駅へ👋
ここからは電車の本数が一気に少なくなり、1本逃すと2~3時間到着がずれる緊張ゾーン。
無事に乗りたかった14時発の電車に乗り、園部からは山陰本線で鳥取を目指します。
1~2時間も乗っているとすっかり田舎の景色👀
移動中は行くエリアのお店調べをしているか、本を読んで過ごしていました。

時間に余裕があれば寄りたかった城崎温泉などを通り過ぎ、最後の乗り換え駅の浜坂駅で30分の電車待ち!
駅の周りはコンビニもなにもない!飲み物と17アイスの自販機のみ!でも暖房の効いた待合室があるので有難い!

なんやかんやで20時に鳥取駅につき、徒歩5分ぐらいで「温泉旅館 丸茂」へ。
安かったのであまり期待していなかったのですが、とってもきれいで雰囲気よく、テンション爆上がり!!
➡レビュー記事書きました
とはいえ時間も時間なので、温泉はあとにして先にご飯に行くことに。
【鳥取・鳥取駅】当たりの居酒屋、美海!
空いているか電話をしてから向かったのは、道中で調べた「居酒屋 美海」。
せこがにが食べ納めシーズンなのでぜっっったいに食べたくて、蟹があるというレビューを見つけて行ってみることにしました。

もしかしたら、と思いましたがやっぱり現金のみ。
1万円しか現金なかったので、頭で計算しながら注文しましたが全体的にリーズナブル!

頼んだものは、とうふちくわ、白はたのお造り、干しカレイ、親かに(茹で)と地酒を計3合。

名産品のとうふちくわは初めて食べましたが、食感がやわらかめのちくわで美味しい。
気に入って、翌日駅で購入しました!(しかも意外と日持ちする)
楽しみにしていた蟹、雄は予算オーバー、甲羅焼は売り切れだったのでせこがにを。
自分で剥くのは初めてで、多分下手でしたが
内子も外子もたっぷりで最高においしかった😢✨もう一杯頼んだらよかった~

日本酒は地酒を3銘柄。瑞泉は安い(1合550円)ですが、あまり好みじゃなくて
おすすめしてもらった鷹勇が特に美味しかったです🍶💜

店員さんも大将も気さくで、一人で調理されている分提供ゆっくりめですが、とってもおすすめ!
お会計は5,000円弱、安い!ありがたい!
カウンターの隣席にいた先客さんも東京から一人旅をしている、ということで会話がはずみ、閉店後は店員さんに教えてもらった隣のスナックに移動しました(笑)
お店概要【居酒屋 美海】
住 所:〒680-0832 鳥取県鳥取市弥生町388
営業時間:18:00~23:00
定休日:日曜日
支払方法:現金
予 約:可
*気になりませんでしたが店内喫煙可能みたいです
➡食べログ
12/31|鳥取→島根
いよいよ旅も終盤、大晦日!
旅館で朝ごはんをいただき、温泉に入り、電車の時間に合わせてチェックアウト。

9時半発の電車を逃すと次が11時過ぎになってしまうので、絶対に乗りたくて今回の旅の中で一番急ぎました(;^ω^)
まず向かうのは松江駅。意外と遠くて、3時間半かかります(笑)
本当は足立美術館と松江城に行きたかったのですが、あいにくの曇天なのでお庭が有名な足立美術館はまたの機会にすることに。
松江駅は駅ビルがあり、お土産屋さんも大きかったのでここでお土産をまとめて購入。
全部コインロッカーにぶち込んで、いよいよ出発✨
松江駅からはバスで松江城まで向かいます。
普通の市バスでも行けますが、たまたま30分おきに出ている観光周遊バス「レイクライン」の時間がちょうどよかったので乗ってみたら、これがとっても面白い!!

モニターが付いていて、今通っている場所や町の歴史について解説する映像が流れています👀!
もっと乗っていたかったのですが、割と城は駅近なので早々に下車(笑)
【島根・松江】松江城
松江城は築城当時の祈祷札が発見されたことで近年国宝に再指定されたお城✨

山陰地方唯一の現存天守で、さらに天守内に井戸が残っているのは全国でも松江城だけ!
内部には建築様式の説明や、歴史画の展示があり、見どころ豊富です。

最上階からの宍道湖ビュー付きで、さらに急階段の上り下りエクササイズもあり800円は大変コスパがいいと思います(★‿★)
天気悪くて残念でしたが、もし晴れてたらここに来るまでの疲れも吹っ飛ぶことでしょう😇✨
概要【松江城】
住 所:〒690-0887 島根県松江市殿町1−5
開城時間:4月1日〜9月30日 8:30~18:00(受付終了 17:30)
10月1日〜3月31日 8:30~17:00(受付終了 16:30)
定休日:なし
駐車場:付近にあり ➡詳細
料 金:高校生以上800円 小中学生:400円
支払方法:現金、クレジットカード、電子マネー(交通系、QUICPay、楽天Edy、WAON、nanaco、iD)
*小泉八雲記念館+武家屋敷との共通券や、松江歴史館との共通券もあり
敷地内には明治天皇が泊まるかも!ということで煌びやかに作られた当時の洋館「興雲閣」もあるので、併せて是非(無料)。

ちなみに明治天皇の巡行はなかったものの、大正天皇が皇太子時代に宿泊されたそうです。よかったよかった( ◠‿◠ )
1階にはカフェがあり、2階では畳敷きに豪華カーテンみたいな和洋折衷なお部屋が見られますが
特に展示品はないのでさら~~っと見終わります。

お城の出口にいたキッチンカーでから揚げを買って、駅まで戻ります🚌
【島根・玉造温泉】ゆ~ゆで日帰り温泉を楽しむ♨
時刻は16時、次の目的地玉造温泉に向かいます。
山陰本線で約10分、これも1時間に1本ぐらいしかないので逃すと大変。
宍道湖のすぐそばを通り抜ける景色がめっちゃいいかんじでした( ^ω^ )♥

玉造温泉は清少納言も褒めてたぐらい歴史のある温泉でず~~っと行ってみたかった場所!
相当大きな駅を想像していましたが、エレベーターもエスカレーターもない、超殺風景な駅(笑)

しかも温泉街までは2キロぐらいあるのでまあまあ不便(笑)
バスがあるはずなのですが、調べても出てこなかったので(謎)、
駅前に1台だけいたタクシーで日帰り温泉施設の「ゆ~ゆ」までお願いしました。
運転手さんから渋滞がひどいと聞いて出来るだけ迂回してもらいましたが、ゆ~ゆの駐車場待ちの列がすごいので、ちょっと手前で下ろしてもらって歩いて向かうことに。
なるほど、皆さん電車じゃなくて車で来るみたいです😲
ゆ~ゆはスパ銭のような大規模な温泉施設。
会議室・ホールや特産品を扱う大きな売店もあります。

大浴場、大きな露天風呂、打たせ湯、サウナもあり、設備は古いけれどこれは近所だったら通いたい…!
想定外の時短営業で2時間しか居られなかったのですが、3回サウナも入って気分最高。
観光だと泊まる人の方が多いと思いますが(笑)、日帰りで楽しみたいときは是非!
施設概要【玉造温泉ゆ~ゆ】
住所:〒699-0201 島根県松江市玉湯町玉造255
営業時間:10:00〜22:00 (最終受付 21:20)
*日曜日、祝日等は6:00~8:00の早朝営業もあります!
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
料金:中学生以上600円 3歳以上300円
*JAFや全国教職員互助会などの割引あり、ここから確認できます
*コインロッカーあり、キャリーケース入りました(200円)
【島根・出雲】出雲大社で年越し
大晦日の時短営業で、思っていたより早く暇になってしまい
お店を探しつつ、玉造温泉駅まで歩いて戻ることに…
というつもりだったのですが、温泉街を抜けた瞬間、完全に田舎で
お店どころか街灯も少なく、歩道もないので熊でも出ないかだいぶ怖かったです笑笑

なんとか30分かけて駅まで行き、青春18きっぷ最後の出番、山陰本線で出雲まで!
3日間失くさず、ちゃんと使い倒せてよかった✨
出雲からは私鉄の一畑電車に乗り換えて、出雲大社前を目指します。
時間早いけどすることもないので向かうことにしました(笑)
なんやかんやたどり着き、前日居酒屋で会った人とノリで合流😂(車で来ていた)
日付が変わるのを待ち、0時ちょうどに無事にお参り。
「めちゃんこ素敵な会社と縁を結んでください」と財布の小銭全部お賽銭箱に入れて、願掛け。
これで旅の一番の目的は達成🙂↕️✨

そして、意外とスムーズに参拝でき、朝まで時間があったので
ホテルを調べましたが、年末年始で宿が全滅。
最終的に空いていたラブホという選択肢に落ち着く(笑)
電車でのアクセス方法、混雑状況や荷物置き場などは補足記事で細かく書きました📝
1/1|島根→東京
2026年最初の日!明るい大社も見たかったので元旦にもう一度参拝。
夜中は気が付かなかった神話の像や大しめ縄も見つけ、御神酒もいただくことができました🍶✨

屋台で食べた栗まんじゅう、たい焼きみたいだけど薄皮の生地に餡たっぷりなのが
美味しすぎて買い足し、3個食べました😋💛
栗まんじゅうの屋台って初めて見たのですが、地域性あるのかな??
今のところ2026年のベストスイーツです(◔‿ゝ◔)♥!
ちなみに屋台によってちょっと餡の種類が違ったりして、
あんこ、栗餡、カスタード、紫芋餡を見かけました。
ベビーカステラ好きな人は絶対すき!おすすめ!(国民的な食べ物だったらどうしよう)
【島根・出雲】出雲大社の周辺観光
出雲そばも食べて、お土産も買ったのでグーグルマップだと営業中になっていた
出雲文化伝承館に1時間弱かけて歩いて行ってみましたが、なんと休館( ;∀;)

わたしがあと10歳若かったら発狂していましたが、大人なので落ち着きはらって
駐車場内にあった「平成の名水百選浜山湧水群」の水をちょっと飲んでから、
帰りは電車で戻りました😵💫

そのあとはまだ時間があったので、重要文化財の昔の駅、旧大社駅を見に行きました!
今は改装中で中には入れませんが、逆に人がいなくていい感じ📸
重文の駅は東京駅、門司港駅、旧大社駅の3つ。
どれも行きましたが一番こじんまりとしていてお屋敷みたいな独特な外観!

今年の4月にリニューアルオープンするそうなので、
出雲に再訪した際には足を延ばしたいなと思います( ^ω^ )♬
出雲大社から出雲空港はバスでも電車でも行けますが、今回は安いし乗り換えがないので空港バス。
旅も振り返るとあっという間です😢
しまねっこに見送られ、飛行機は遅れなく出発🛫

【東京】帰宅🚃
定刻通り、18時半に羽田に着き、羽田の丸亀製麵でうどん食べて帰りました。
空港だからやっていたっぽいですが、他の丸亀は年始休業で釜揚げ半額もやっていませんでした🙂↕️

蕎麦とうどんで始まる2026年、これはきっと、細く長く、でもコシのある一年になる予感🌟
かかった費用💰
では、今回も旅費の内訳をまとめます📝!
前回細かく書きすぎて大変だったので、今回はざっくり(笑)
【交通費】約14,660円
青春18きっぷ、空港バス、タクシー、ローカル電車やバス
飛行機はマイルを使ったので手数料450円で乗れました🛬
【宿泊費】16,372円
京都と鳥取。島根の宿泊費はご厚意で出してもらったのでここは0円計上!
【食費】23,313円
【観光費】1,400円
松江城、日帰り温泉もここに計上
【その他】約2,100円
コインロッカー代、運試しの宝くじ(負け)、御神酒など
上記合計で約57,800円+お土産代
飛行機がマイルで乗れたことが旅費節約のポイント°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖!
でも年始で普段より高くて、16,500マイル(JAL 出雲→羽田)必要でした。
今回自分用のお土産でお気に入りは、京都のお皿屋さん「伝(DEN) ON THE TABLE」で買ってきた丸皿🍽

ここはリーズナブルで可愛い食器が多いのでおすすめ💟
まとめ|この旅で感じたこと
年末年始に一人で長距離を移動する旅は、正直ちょっと大変で、体力も気力も使う!
でもその分、「来てよかったなあ」と思える瞬間が、何度もありました✨
静岡で食べたまぐろ、京都で急きょ向かった亀岡の夜。
鳥取での思いがけない出会い、松江城の天守から見た宍道湖(曇天)。
玉造温泉でととのったあとの脱力感、そして、出雲大社で迎えた年越し。
行き当たりばったりですが、その場その場で選んだ行き先や判断が、
結果的に全部いい思い出になっているのが不思議です(笑)
「いい会社とご縁がありますように」とお願いしたけれど、
この旅自体が、人や土地や出来事とのご縁に恵まれていた気がします🥹✨
2026年もたくさん旅行行くぞ~~!!
あと働くぞ~~~~!!(年末ジャンボはずれたし😿)
余談ですがこの記事、なんと、8,500字になりました(笑)
書くに1週間かかって大変だったので、ちゃんと読んでくれている人がいたら大変嬉しく思う次第でございます(´+ω+`)
ついでに補足記事もぜひ。


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