どこかにビューーン!で越後湯沢旅♨️

国内旅行

JR東日本のキャンペーン「どこかにビューーン!」を使って週末旅行に行ってきたので1泊2日の記録を残します🖊

今回の行き先は越後湯沢です♨️💕

どこかにビューーン!でもそうじゃなくても、越後湯沢に行く方の参考になれば幸いです🎶

旅行の概要

今回の旅行は元同期との1泊2日旅行✨1年ぐらい前から予定していた旅行です。
結局、元同期はJREポイントが貯めきれなかったのですが新幹線で来てくれました!笑

どこかにビューーン!の行き先候補は【白石蔵王、新青森、越後湯沢、山形】!
わたしたちは山形か白石蔵王狙いでしたが、越後湯沢になりました(笑)


⇩旅の概要はこんな感じです⇩

【日  程】2025年12月6日(土)~7日(日)の1泊2日
【人  数】2人
【交通手段】東京から越後湯沢まで新幹線
      2日目はレンタカー
【宿  泊】NASPAニューオータニ(夕・朝付き)
【目  的】酒を飲む!清津峡トンネルに行く!

費用

まず、2日間でかかった費用詳細です。

【交通費】
7,216円
新幹線は往復ポイント利用なので、レンタカーと高速・ガソリン代です。
レンタカー(9,020円→割り勘で4,510円)、高速代(割り勘1,600円)、ガソリン代(割り勘1,106円)


【ホテル代】
16,240円
NASPAニューオータニで夕食・朝食付きプラン

【食費】
14,741円
1日目の朝・昼(約5,500円)、2日目はドライブ中の寄り道約3,000円)、
ホテル追加分(酒)は6,200円でした!


【観光】
2,000円
民俗資料館(500円)と清津峡(1,000円)、お寺の拝観料(500円)

【その他】
700円
コインロッカー、射的

【合計】約40,900円JREポイント6,000円分+お土産代

お土産はまあまあな量の日本酒や職場用お菓子を買い、重たくなりすぎて帰り道は指が千切れるかと思いましたが、ぎりぎりくっついていました。
そして一目ぼれしたワイングラスも越後湯沢駅で購入🍷!

ステムが金属製且つグラスも分厚いので割れにくそうなのも良き◎!

1日目ルート

大まかなルートです。行きたいところをあまり決めていなかったのですが、いい感じになりました。

越後湯沢駅に3時間滞在🤣

8時の新幹線で東京を発ち、越後湯沢には9時半に到着🚅!
まずは9時半からやっている駅ナカのぽんしゅ館…の前におなかがすいたのでおにぎり屋さんへ✨

📍爆弾おにぎり家 越後湯沢駅店

ここ、爆弾おにぎり家も駅にあって土日は9時からやっています✨

価格は具材ごとに変わるのですが、+200円で2種類入れてもらえるのでわたしは焼きたらこと鯖のミックスを注文(⋈◍>◡<◍)。✧♡

具材はもちろん、お米も塩が振ってある海苔も美味しくて次回は具材無しもいいかも!と思いました🤩

包み紙ももらえるので、きれいに食べられます✨

実はこう見えて1合あるこのおにぎり、おいしくてペロリでしたがしっかりお腹に溜まりました😋

続いてはお待ちかねのぽんしゅ館°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

まだ10時台なのでガラガラ✨

新潟県内の銘酒が一堂に会するぽんしゅ館では入口で500円と引き換えにコインを5枚いただけます。

中ではこのコインを使って自由に利き酒が楽しめます🍶✨

ずらりと並んだ酒自販機(?)は何を飲もうか迷ってしまいますが、
おすすめやランキングも書いてあるので参考にして飲んでいきます♪

ちなみにコインの追加は5枚500円からできます。

中には1杯10枚なんていうプレミア酒もあるのですが、わたしは1杯1~2枚のお酒のみで、コイン10枚を使用。

お酒のあてには中で販売しているきゅうりと無料の味噌、お塩があります!

知らないお酒をたくさん飲めたのでとっても満足度が高かったです♥

湯沢町 歴史民俗資料館 雪国館

さて、11時半にやっとこさ外に出て、歩いて向かったのは歴史民俗資料館

越後湯沢は川端康成の『雪国』の舞台となった街。
登場人物「駒子」のモデルとなった芸者さんの写真や、昔の生活道具などが展示されていました。

駒子のモデル、松栄さんが実際に住んでいた部屋の移築展示も!

3階建てのこじんまりとした施設で、民俗資料館というより雪国資料館といった色が強いので、
訪問する際は雪国を読んでから行くと良いです。
わたしは読まずに行ったのでこれから読みます!!!

夜は外壁のプロジェクションマッピングがあるそうで、映像を見た感じ結構すごそうでした(語彙力の欠如)。

なお、拝観料は大人500円小中学生250円です。

射的で大盛り上がり

1時間ほど滞在した資料館を出たあとは、周りに観光するような場所もなさそうなので
近くにあった射的屋さんに寄り道。 ☞射的 山崎屋地図

めちゃめちゃ久しぶりにやって、全く当たりませんでしたが
おかみさんがアドバイスをたくさんくれて、最後は10点(最高点)の的を当てることができました

料金は10発500円。
友人の点数と合算して景品を選ばせてくれたので、お揃いのストラップを選びました💛

2人ともスマホに付けています(かなりシュール)

景品の品ぞろえ的にもお子さん向けの施設だと思いますが、
おかみさんのキャラも面白くて、大人にもおすすめです🤣

駅ランチしてホテルへ

そのあとは駅に戻り、一番手前にあった店でつけめんランチ。

玉子無いと思って追加したらデフォルトでついていて玉子だらけに(笑)

「つけとん」が基本のメニューのようですが、魚介豚骨が好きなので「かつお合わせ」をオーダー。

米粉が入っている麺らしいですが、つるつるもちもちで美味しい!
最後の出汁割までおいしくいただきました。

📍越後つけ麺維新 湯沢がんぎどおり店 グーグルマップ食べログ


ランチの後は駅でお土産購入タイム。
翌日は1日じっくり観光に充てる作戦です✨

日常使いできる赤用のグラスをずっと探していたので気に入るものに出会えて感激✨

酒器、調味料、お菓子、地酒に米…あらゆる名産品が揃っていて見るだけで楽しい!

ホテルへの最終シャトルバスの時間が迫っていたので、コインロッカーの荷物を出してホテルへ向かいました🚌💨

2日目ルート

2日目は朝から夕方まで車を借りて、長岡経由で寺泊までドライブに行き、
18時過ぎに戻ってきて19時発の新幹線で帰りました( ◠‿◠ ) !

特に楽しみにしていた清津峡渓谷トンネルも寄れて大満足✨

たまたま人が少なくて二人だけで撮れました📸

ドライブルートは長くなるので別記事で。

駅で買ったぽんしゅ館おちょこ大活躍

帰りの新幹線でも日本酒🍶♥
最高の締めでございました( ;∀;)✨

まとめ

越後湯沢はスノボに行くときの乗換駅というイメージで、「酒と温泉が楽しめたら100点満点」と思っていましたが、想像以上に旅のワクワクが詰まった場所でした♡

駅ナカはぽんしゅ館や飲食店、お土産屋が充実していて何時間もつぶせるほど!
さらに駅を出てみると昔ながらの温泉街が広がり、徒歩圏内に民俗資料館や楽しい射的屋さんもありました。

そしてNASPAの豪華ビュッフェ&温泉でほっと一息ついて、翌日は車で寺泊までドライブ。
1泊2日とは思えないほど濃い旅になりました✨

費用もポイント活用のおかげで約4万円!
「どこかにビューーン!」を使うと旅の行き先がランダムなのもまた面白くて、
普段選ばない場所に連れて行ってもらえる感覚がクセになります🥹💜

越後湯沢は、おいしい・楽しい・癒されるそしてが全部そろっていて、
女子旅にも友だち旅にもぴったりのエリア。

次は『雪国』をちゃんと読んでから、またゆっくり訪れたいです⛄️💛

越後湯沢旅行計画中の方の参考になればうれしいです♨️🚅✨

わたしもまたビュン旅目指してポイント貯めたいと思いますっ!

☞前回のビュン旅(秋田)の記事もぜひ

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