1年前のインド旅行振り返り記録、
今日はエレファンタ島(アクセス・料金・所用時間など)と、その日に行ったムンバイのおすすめレストランについて書いていきます🖋
おおまかスケジュール📝
この日はスロースタート。
泊めてもらっていた友達のおうちで朝ごはんとチャイタイムを楽しみ、お昼前に出発。
ムンバイ駅には12時半ぐらいに到着。
前日と違って、通勤ラッシュじゃないので駅もじっくり見てから出発💨

まずは、エレファンタ島行きの船が出るインド門までタクシーで向かい(150ルピーで交渉)、
1時過ぎの船に乗る。
なぜウーバーじゃないかというと、駅前がカオスすぎてウーバー呼んでも停まれず、キャンセルされたからです😇
船から見るインド門とタージマハールホテルは絶景なのでお見逃しなく。

島は有名なところだけ見て、ムンバイに戻ります。
17時ごろに着いてからは、教えてもらった本屋さんとお土産屋さんへ。
それから、友達おすすめレストランで夕ご飯を食べて、帰宅!
2等列車に乗って帰ったら、友達家族一同に「ローカル人になったね」とほめられました、うれしい(笑)
エレファンタ島🐘
では、今回の大目玉のエレファンタ島について
概要と、実際に行った感想に分けて書いていきます🖋
島の概要
エレファンタ島は、ムンバイ中心部から船で約1時間の場所にある小さな島。
はっきりとした歴史は分かっていないそうですが、
6~8世紀に造られただろうといわれる、岩山を削って作られたヒンドゥー教の石窟寺院が世界遺産。
特に巨大な三面シヴァ像は写真より実物の迫力が段違い!
ちなみに名前は「エレファンタ(象)」だけど、象はいません。
由来となった象の石像はぼろぼろになってしまい、現在は本土の博物館にお引越ししたそう。
なお、世界遺産にたどり着くまでに階段登りが始まるので、
観光という名の軽い修行だと思って行くのがおすすめです!
アクセス
エレファンタ島行きの船は、ムンバイのインド門裏手から出ています。
近くまで行くと客引きが「エレファンタ!」「エレファンタァァァ!」と叫んでいるので
分かると思います。
料金は往復290ルピーでしたが、今調べたら200とか260って出てくるので
ぼったくられたのかもしれません😇
しかもお釣りないって言われたので、あらかじめ細かい現金を用意していきましょう!
通常は9:00ごろから14:30ごろまで、約30分間隔で運行。
帰りは17:00ごろが最終便みたいです。
また、天候による欠航があるほか、月曜日は基本的に運休です。
料金
船賃とは別に、島に入るときには入島税5ルピーがかかります。
石窟寺院は外国人料金600ルピー。
料金所なんてあったっけ?という感じで、メモも漏れているんですが多分払ったんだと思います。
また、船着場から洞窟の入り口までは遊園地にあるようなちっちゃい汽車に乗ることもできます(有料)。歩くと15分ぐらいの距離です。
行く前に知っておくと良い注意点
ちっちゃい島だと侮ることなかれ!
歩きやすく、舗装もされていますがめっちゃ階段多いです。
さらに、洞窟内は平らじゃなかったりするので
滑りにくくて歩きやすい靴で行くことをおすすめします。
暑いので(ムンバイは年中あったかい)帽子やサングラスもあると◎
また、写真撮影は可能ですがフラッシュNGなので
洞窟に日が入る明るいうちに行くのがおすすめ。
実際の様子
ではここからは写真多めで、2024年11月に行った時の様子をお届け✨
洞窟まで
インド門から乗る船はこんな感じ。
中ではスナックや飲み物の販売がありました。

船は結構ゆっくりしたスピードで1時間かけてエレファンタ島まで向かいます🚢

途中、隣に座っていた家族がピスタチオをおすそ分けしてくれました🎶
日本人が珍しいので、至る所で話しかけられる&写真撮影を求められ、
有名人にでもなった気分になれます(笑)
そんなこんなで島に到着。

まず、島に着いてすぐ目に入るのが
乗客を待ち構える汽車っぽい乗り物。
歩きたくない人はこれに乗ると楽に洞窟近くまで行けます。
日によって?人によって?料金が違うっぽいですが、5~20ルピーぐらいで乗れるみたいです。
しばらく歩いていると、なんと牛を発見!
実はインドに来て初めて野生の牛を見つけて、大興奮。
インドと言ったら牛なので、会えてうれしい。

途中からは、両側に露店が並ぶ階段を上って行きます💨
使っている人は見ませんでしたが、移動用のカゴもありました(笑)

道中わたしはぺらっぺらのガイドブック(180ルピー)を購入。

上って上って、上った先にやっと洞窟の入り口があります✨
洞窟
実はエレファンタ島には7つの石窟寺院があるのですが、
その昔にポルトガル人の射撃練習場として使われてしまったため、状態が良いものは第1窟のみ。
そんな第1窟はありがたいことに一番手前に位置しています( ;∀;)✨

中は少しひんやりとしていて、外から見るより広い。
いくつもの像があって、英語と読めない言語2つ(ヒンディーと現地のマラーティー語?)で説明書きあり。

破壊されてしまっているのは悲しいけど、見ごたえ十分。
説明読みたかったけれど宗教の話が難解でギブアップ( ◠‿◠ )

洞窟内にはセキュリティの人がたくさんいて、フラッシュ撮影しないかとか
見守ってるのかと思いました。
・・・が、違いました。
いや、違わないかもしれないけど、それ以上に写真を有料で撮らせてくれそうな人を探してる…!
職務怠慢!!
でも、1人で来ているわたしは誰かに頼まないと写真撮れないので職務怠慢ニキにお願いすることに(笑)
ポンコツカメラマンを選んでしまう
一番有名な三面シヴァ像の前にいた、セキュリティさんに写真をお願いして撮ってもらったのがこれ。

ちょっと暗いけど、他に人が入らないようにしてくれてけっこういいじゃん!
と思ったら、そのあとにとってくれた写真がひどい(笑)

次そこ、次はそこに移動して!と謎に凝ったパノラマ写真を撮ってくれたのですが
足が消えていたり、写真が欠けている…
でもこれはましな方で、ほんとにやばいのはこっち(笑)

え゛😇
こんな感じでどこにも使えない写真をたくさん撮ってくれました(笑)
この構図、いいかんじだったら絶対映え写真だったのに~~~~
まあ今回ネタとして消化できたのでよかったです。
もし、エレファンタ島でセキュリティの人に写真撮ってもらうならこの人はへたっぴなので別の人に頼んでください(笑)

職務怠慢ニキは、50ルピーしかチップあげなかったら不機嫌になっちゃいました。ゴメンネ!
帰路
他の石窟には像が残っていないそうなので、みたのはここだけ。

途中でアイスを買い、同じ道をたどって、船着き場まで戻ります。

16時ごろの船に乗り、インド門には17時ごろ到着しました🌟
市内散策
さて、市内に戻ってからは前日行けなかったお店へ。
【老舗本屋】Kitab Khana
まず一軒目がムンバイで1番古い本屋さん、Kitab Khana。
本がきれいに並べられていて、日本人作家の翻訳本も発見!

せっかくなので、、と思ってインド人作家「アルンダティ・ロイ」の本で、ブッカー賞を受賞しているこちらを購入。
今写真を見返して、買ったことを思い出しました😇

1ページも読んでおらず、インテリアと化しております✨
お店の奥にはカフェもあり、雰囲気のいいお店でした🎶
【お土産】Fabindia Experience Center
続いて向かったのは、おしゃれなお土産屋さん、Fabindia。
やたらとおしゃれで、たしか店員さんがお水かお茶をくれた気がします。
上質なお土産っぽいものから、オーガニックスパイスや蜂蜜などの食材、食器や家具まで売っています。
さらに2階ではクルタなど、インドっぽい洋服も買えるので旅の記念にも◎

どローカルマーケットで値段交渉するのも楽しいですが、涼しくてきれいな店内で買い物するのはやっぱり楽(笑)
気づいたら結構色々買い込んでいました( ^ω^ )💦
見てるだけでも楽しいし、値段も書いてあるのでわかりやすく、おすすめです✨
夕食@Folk
最後に向かったのは、友達におすすめしてもらったインド料理レストランのFolk。
ここはインドの色んな地域の料理が楽しめるらしい。
ところがなんということでしょう、何食べたのか忘れました(;^ω^)笑

多分この中だったらマトンカレーを頼むと思うので、多分これはマトンです。

飲み物はこれまた友達おすすめの「Shikanji」。スパイスの入ったレモンジュースみたいなかんじです。
甘いのかしょっぱいのかよく分からない不思議な味でした。

ちなみにシカンジの隣のヨーグルトはサービス。
カレーが辛すぎて、水をがぶ飲みしていたら
店員さんが「辛い?」って聞いてくれて、持ってきてくれました🤣
また、友達はAma panna(酸っぱいマンゴージュース)やMasala Chaas(塩とマサラ入りバターミルク)もおすすめしてくれましたが、試せなかったので機会があったら飲んでみたいと思います🙂↕️
合計895ルピーでした(クレジットカード可)!
まとめ
エレファンタ島は「船で行ける世界遺産」というお手軽さとは裏腹に、
なかなか濃度の高い観光地でした。
階段×暑さで体力は削られるし、
写真はプロ(自称)に任せると事故る可能性もありますが、
それを差し引いても石像たちの迫力は一見の価値あり。
ムンバイ滞在中、
✔ 市内観光だけじゃ物足りない
✔ 歴史や寺院巡りが好き
✔ 世界遺産が好き
という人には、かなりおすすめの日帰りスポット🐘!
そしてムンバイ市内に戻れば、
落ち着いた老舗本屋で知的ぶりつつ、
おしゃれ土産を爆買いし、
辛いカレーが食べられずヨーグルトを恵んでもらう――
そんな振れ幅の大きさもムンバイの良さ。
体力と引き換えに、
ネタ・写真(失敗含む)・思い出を大量に持ち帰れるエレファンタ島。
行くならぜひ、
歩きやすい靴と、細かい現金と、
写真は自分でも撮る心構えを忘れずにどうぞ!😇✨


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