GWに8日間のひとり旅へ✈️
今回のメインはカンボジア🇰🇭!
プノンペンとシェムリアップを巡りながら、アンコール遺跡群やナイトマーケット、ローカルグルメを満喫してきました☺️
さらに今回は厦門航空を利用したので、トランジットで福州と厦門にも立ち寄ることに(寝ただけ)。
この記事では、
- 8日間の大まかなスケジュール
- 実際にかかった費用
- 行った場所
- カンボジア旅行で感じたこと
などをまとめています◎
これからカンボジア旅行を考えている方の参考になれば嬉しいです!💙
カンボジア旅行概要
まずは旅行の概要を簡単に紹介します👇
【日程】 8日間(カンボジア5泊6日+中国トランジット2泊)
【渡航時期】 GW(2026年5月4日~11日)
【渡航先】 プノンペン・シェムリアップ(トランジットで福州・厦門)
【人数】 ひとり旅
【航空会社】 厦門航空
【旅の目的】 遺跡観光・歴史スポット巡り・グルメ・街歩き
8日間のスケジュール
詳細はちまちま補足記事を書いていくので、おおまかなスケジュールです✨
1日目|日本出発 → 福州
旅行当日の朝、起きると「2時間飛行機遅延のお知らせ」のメール&着信あり(笑)
でも、おかげでゆっくり荷造りできたのでむしろラッキー。
夕方成田を発ち、中国の福州につきました。
この日は空港内カプセルホテルで1泊し、街には出ませんでした。
▶︎ 厦門航空について後日リンク予定📝
2日目|福州 → プノンペン
ありがたいことに、翌日の飛行機は時間通りに飛び、お昼ごろカンボジアに到着✨
この日は荷物預かりサービスを利用して、手ぶらでナイトマーケットや周辺散策。
カフェで10日前のはしご酒日記ブログも書いてみちゃったりなんかして。
そして、朝日を見るために夜行バスでシェムリアップに向かいました💨
▶︎ プノンペン1日目の記事(未執筆📝)
3日目|シェムリアップ1日目~アンコール遺跡群①~
せっかく4時ぐらいにシェムリアップについたのですが、アンコールワットの日の出に間に合わなかったわたし(;^ω^)💦
気を取り直して、トゥクトゥクで郊外の遺跡ベンメリアに向かい、数か所の遺跡を観光しました。
夜はレビューの良いマッサージ屋さんを探して行ってみました🎶
Lemongrass Garden Spa and Massageというお店で、どちらかというとおすすめです。
➡グーグルマップ
また、夜ご飯も同じくレビューのいいお店を探してThy Phalla restaurantというお店に行きました。
こちらはかなりおすすめです。
➡グーグルマップ
▶︎ シェムリアップ1日目の記事(アンコールパスの取り方や、トゥクトゥク相場について書く予定です📝)
4日目|シェムリアップ2日目~アンコール遺跡群②~
さて、この日もアンコール遺跡群の観光の続きです。
アンコールトムなど、中心地の遺跡を巡りました。
そのあとはスーパーでお土産を買ったり、ホテル近くの日本人経営カフェでご飯。
▶︎ シェムリアップ2日目の記事も書いたらリンク張ります📝
5日目|シェムリアップ3日目
実は遺跡の3日券を買っていたのですが、どこも似ていて飽きてしまい、街歩きに予定を変更。
戦争博物館や国立博物館に行き、
夜はパブストリートでバーホッピングを楽しみました。
▶︎ シェムリアップ3日目の記事も執筆予定です
6日目|プノンペン観光
6日目、プノンペンに戻り、ポルポト時代の負の遺産を巡ることに。
チュンエクの慰霊塔(キリングフィールド)を3時間見てから、トゥールスレン虐殺博物館へ移動。
すごく考えさせられる場所でした。重いけど行ってよかった!
そして夕方は、ローカルマーケットから、観光客向けマーケットへの市場3軒はしご!
初日にナイトマーケットで食べたごはんが忘れられず、同じお店に行きました。
カンボジア風チャーハンを頼んでみましたが、1日目に食べたカンボジアヌードルの方がおいしかったです(笑)
それにしてもローカルマーケットの場違い感はすごかったなあ( ◠‿◠ ) 💦
▶︎後日リンク予定:プノンペン観光編📝
7日目|プノンペン → 厦門
いよいよカンボジア最終日😢
最後に、行きそびれていた王宮を見学し、余ったお金でお土産をスーパーにて追加購入。
夕方の便で厦門に移動し、中国アプリの認証地獄に千辛万苦しつつもなんとかホテルに到着。
あきらめて空港泊にしないでよかった…!!
当日agodaで取った2,000円ぐらいの激安ホテルだけどめっちゃ当たりでした!
Sucha Hotelってところです!空港までタクシーで10分もかからない!
▶︎ プノンペン最終日の記事もなるはやで書きたい所存
8日目|帰国
とうとう最終日ですが、9時の飛行機なのでばったばた(笑)
6時に起きて、タクシーで空港に向かい、13時過ぎに日本へ到着✈️
イミグレが激込みでしたが、日本パスポート列はガラガラでした。
これにて3日有給使った10連休GWも終わり!いい旅でした!!
今回の旅でかかった予算
カンボジアの通貨は米ドルと現地通貨のリエル。
1ドル≒4,000リエルで、
ドルで払ってもお釣りはリエルで返ってきたりします。
クレカが使えないお店も多かったので、滞在中に計3回キャッシング。
190米ドルと、10万リエルを引き出しました。(100ドル札は崩しにくくて嫌だったため半端額)
下記の表では、現金払いを1ドル=160円、100リエル=4円で計算しています。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 航空券 | 85,670円 |
| ホテル代 | 18,364円 |
| 食費 | 15,973円 |
| 観光 | 16,287円 |
| 娯楽(マッサージ2回) | 9,455円 |
| Grab・交通費 | 20,294円+帰りバス代、中国交通費 |
| その他 (荷物預かりサービス、洗濯、有料トイレ、献花代、チップ) | 1,940円 |
| 保険 | 4,070円 |
| eSIM | 1,695円 |
| カンボジアビザ | 4,891円 |
| 合計 | 177,502円+明細待ち分(後日修正します) |
合計約18万円+お土産代でした。
計算してみたら思ったより高かったかも、どうでしょうか。
滞在中は節約を意識しませんでしたが、プノンペン⇔シェムリアップの移動をバスにしたのと、
シェムリアップ以外の宿はリーズナブルなところにして費用を抑えたつもりです。
しょうがないけど、外国人料金の拝観料が高め!
また、郊外の観光地にトゥクトゥクで行きまくったのがチリツモで響いてきました。
一人旅だとホテル代や交通費がちょっと高くなりがちですね(.› ‹.)՞՞
お土産について
お土産はビール中心に、胡椒やカシューナッツなどの特産物、
そして自分用にはアンコールワットの朝焼けの風景画を10ドルで買いました。
カンボジアは意外とビール大国らしい。わたしは飲まないので、有名なのを調べて購入。
330ml缶を17本購入し、め~~~ちゃ重かったですが頑張って持って帰ってきました。
ちなみに関税は600円でした(許可量超過分の3,330mlが課税対象)。ご参考まで🍺

なお、絵は買いましたが本物の朝焼けは見れませんでした🤣
持ち物や事前準備🛍
つづいて事前準備編。
カンボジアはビザが必要ですが、アライバルビザが簡単に取れるっぽいのでアライバルビザにすることにして、準備はなし。(※実際すぐ取れました)
写真は不要で、30ドル(クレカ可)あれば大丈夫です。
ただ、もう一点「e-Arrival」登録が必要で、到着の1週間前よりこちらのサイトからできます。登録は無料で、完了するとORコードが発行されます。保存しておきましょう。
また、わたしは中継地の中国で、一度空港から出る必要があったため
中国への入国準備も必要に。
2026年5月時点では、ビザ免除期間になっていたためビザは不要でしたが
入国カードのオンライン申請をしておきました。➡オンライン申告用ページ
着いてから紙で申告してもいいはずですが、オンライン申請ができているか、
飛行機のチェックイン時に確認されたので時間があれば先に済ませておくといいかと思います💡
持って行ってよかったもの
お土産はビールにしよう、と決めていたのでスッカスカのスーツケースとリュックで出発。

持って行ってよかったものはウェットティッシュ、タオル、日傘。
持っていけばよかったものは、冷感スプレーとか汗拭きシート的なものです。
そして、いらなかったものは虫よけスプレー。効きが悪すぎてイライラしました(𖦹ࡇ𖦹)⚡
また、写真に写っていないけど身に着けていったものに、眼鏡、キャップ、サンダルがあります。
モバイルバッテリーは2つ持って行ったのですが、
1つ中国の空港で没収され、1つは終盤で紛失しました(;^ω^)カナピー!
カンボジア旅行で知っておくといいこと
当日にパッキングをするぐらい準備をしていなかったのですが、
出発前に知っておくといいなと思ったことを最後に何点かシェアします💡
・暑さと日差しがかなり強い
思い付きで晴雨兼用の傘を持って行って大正解!35度をなめていましたが、普通に真夏。
汗拭きシートを持っていけばよかったです。
ちなみにGWあたりは雨季と乾季のはざまらしいですが、雨は降りませんでした。
・コンセントのタイプが一緒
日本のコンセント(Aタイプ)が使えてラッキー!乗り継ぎ地の中国も同じなので変換プラグ使いませんでした。
・Grabが便利&安い
東南アジアを牛耳っているグラブがカンボジアでも使えて、しかもトゥクトゥクも呼べる&アプリ決済可能✨超便利。
・米ドル文化が独特
全然知らなくて横転。価格も2通貨表記が主流でした。
ドルに不慣れなためどっちも計算ややこしかったけど、慣れてる人やドル圏からの旅行者にはすごい便利なのでは。
・カンボジアの歴史がとても重い
ポルポトやポルポトが率いたクメールルージュ政権についてちゃんと理解を深めてから行けば良かったです。
・人が優しくて穏やか、あと、意外ときれい(失礼)
客引きがしつこすぎず、過ごしやすい。観光地は夜遅くまで人が出歩いていて、治安もよさそうに感じました。
また、意外だったのが公衆トイレのきれいさで、便座が壊れていたり汚れていることがほとんどなかった!!すごい!
まとめ
歴史・遺跡・グルメ・街歩きまで楽しめるカンボジア🇰🇭
今回は中国トランジットも含めて、かなり濃い8日間の旅になりました!
特にアンコール遺跡群は、一度は実際に見てほしいスケール感です…!
個別の記事では、それぞれの観光スポットやホテル、グルメについてもっと詳しく紹介する予定なので、(まだ書いてませんが)ぜひあわせて読んでみてください☺️

コメント