2025年8月、妹と二人で宮崎旅行に行ってきたので
観光地と美味しい食べ物や焼酎を紹介したいと思います✨
Day0:仕事終わり、宮崎へひとっ飛び✈
金曜日の夜。
週末の姉妹旅行に合わせて、私はひと足先に宮崎へ飛びました✈️
仕事を定時で切り上げて、そのまま羽田空港へ向かい
保安検査場が閉まる10分前にくぐり抜け、最終便に滑り込み。
間に合ってよかった~!
宮崎着はほぼ予定通りの21時ごろ。
市街地へのアクセスがびっくりするほど悪く、時間が遅いからかすごく待つ&めっちゃ歩くルートしかでてこない。
さっさと飲みに行きたかったので、時は金なり。
タクシーでホテルまで向かいます。
15~20分ぐらい乗って、料金は3,000円強。
運転手さんがおすすめしてくれたお店「和膳旬彩つちや」に
車内で予約の電話をかけて、準備はばっちり。
ホテルは寝るだけなので、その日最安値だったこちらのビジネスホテルを取りました!
この日は4,800円で朝食付き(寝坊して食べられず)。
チェックインしてすぐにお店に向かいます💨
夜の宮崎、ひとりはしご酒🎶
和膳旬彩つちや
中の様子が見えない扉を引いて入店。
まずはタクシーの運転手さんにおすすめされた宮崎限定販売の「霧島」(通称:ホンキリ)をオーダー。
地場のものが食べたかったので、お造りやカサゴの酒蒸しを堪能しました。


焼酎3~4杯とお料理を3つほど、最後にお味噌汁もいただき
お会計は約5,300円。
1階はカウンターとテーブル、2階席もあるようなので
一人でも団体でも入りやすいお店でした。
和膳旬彩つちや
旬彩香房 こんばん和
続いて、グーグルマップを開き
近所でレビュー評価の良かった 「こんばん和」 へ。
先ほどと一転、新しくて、ガラス張りのおしゃれな店構え✨
ここではメニューにない宮崎焼酎を出してくれたり、店員さんとの会話も楽しく、高校の友達同士で切り盛りしているお店の温かさを感じました。
料理もハーフサイズにしてくれる気遣いがうれしくて、お造りや名物・鶏の炭火焼きを少しずつ楽しめたのも良かったポイント💟


飲みすぎたのでお会計額の公表は控えさせていただきます( ◠‿◠ ) 笑
食べ物美味しくて、デートにも使える雰囲気ばっちり◎
お店の方若いので、客層も若めなのかもしれません。
おすすめです🥰
旬彩香房 こんばん和
スナック文化
聞いて驚いたのは、宮崎の人はあまりはしご酒をせず
2軒目はスナックに流れるのが一般的ということ。
実際、宮崎は“人口あたりのスナック数日本一”らしく
お店の方に紹介されてそのままスナックへ突入🍶✨
Day1:寝坊で妹を待たせるスタート
前日飲みすぎた影響で、翌朝宮崎に着いた妹から着信がたくさんきていたのに爆睡で気が付かず(;^ω^)
10時20分に目が覚めました。
車を借りて、ホテルの下まで来てくれていたのにわたしが起きないので、一度県庁の物産館にお土産を買いに行ってまた戻ってきてくれたそう(誠に申し訳ない)
わたしのせいで予定していた 鵜戸神宮 は断念し、
もう一つの目的地、都井岬を目指して10時45分、ドライブ開始🚙
頭が痛く、酒も残っている気がしたわたしは助手席でカーナビ係を精いっぱい努めました(;^ω^)
次の記事ではDay1:都井岬での野生馬観光について詳しく紹介しますので是非読んでみてください🎶
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